7月6日(月)本日の健康新常識です。

『慢性疼痛に対する鍼治療の有効性に関する51件のRCT(ランダム化比較試験)を吟味した結果、鍼治療の効果はきわめて疑わしいと結論。鍼治療の有効性を主張するにはさらなる臨床試験が必要。いずれにしろ物理療法の有効性は科学的に証明されていない。』
http://t.co/rN78mjH

この論文から20年経過した現在、慢性腰痛に対する鍼治療のRCT(ランダム化比較試験)が次々と行なわれ、慢性腰痛には鍼治療が有効という結果が出ています。
ただし他の物理療法は現在でもほとんど全滅という状態です。
世界の最新腰痛ガイドラインでの慢性腰痛の治療には、脊椎マニピュレーション(整体)、鍼灸、虚血圧迫法(特殊なマッサージ)が推奨されております。
慢性腰痛でお悩みの場合は、一度当院の整体と鍼灸とトリガーポイント治療を組み合わせた集学的リハビリテーションがお勧めです。

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