7月11日(土)本日の健康新常識です。

『急性腰痛患者186例を対象としたRCT(ランダム化比較試験)によると、安静臥床群、ストレッチ群、日常生活群のうち、最も早く回復したのは日常生活群で、最も回復が遅かったのは安静臥床群だった。腰痛に安静第一は間違い。むしろ回復を妨げる。』
http://1.usa.gov/mOolz9

急性腰痛(ギックリ腰)の際は、痛みに負けずに、いかに日常生活動作を行っていくかが早期回復の重要なポイントになってきます。
ちなみにストレッチや過度な運動は回復を遅くしますのでお気を付けください。

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