7月17日(金)本日の健康新常識です。

『椎間関節症候群への注射療法に関する論文を厳密に分析した結果、椎間関節内へのプラシーボ(生理食塩水)注射は、ステロイド剤や局所麻酔剤と同等の改善効果があることから、椎間関節症候群という病名自体が神話の可能性がある。』
http://1.usa.gov/nVAtNd

AHCPRの『成人の急性腰痛診療ガイドライン』では根拠のない診断名として、線維輪断裂・成人の腰椎分離症・筋筋膜炎・線維筋痛症・椎間板症候群・挫傷・脊椎分離症・腰部椎間板症・椎間関節症候群・変性関節症・捻挫・変形性脊椎症・椎間板障害/裂傷・脱臼・亜脱臼(サブラクセーション)の15を挙げています。

ちょっと難しい単語がたくさん出てきましたが、背骨の変形や現在整形外科で診断される病名の多くが世界の腰痛ガイドラインではそもそも病気ですらないという風に覆されております。
日本の整形外科医療は20〜50年遅れております。
腰痛ガイドラインで慢性腰痛に推奨している治療法は、脊椎マニピュレーション(整体)、鍼灸治療です。
正しい医療を選択してくだされば幸いです。

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