7月20日(月・海の日)本日の健康新常識です。

『腰痛患者200名と健常者200名のX線写真を比較した研究によると、両群間に変形性脊椎症、骨粗鬆症、椎体圧迫骨折などの異常検出率に差は認められなかった。したがって老化による解剖学的変化が腰痛の原因とは考えられないと結論。』
http://1.usa.gov/jb0ly3

変形性脊椎症だろうと骨粗鬆症だろうと椎体圧迫骨折だろうと、症状もなく健康的に暮らせるということが明らかになっています。
「いつのまにか骨折」などは病院に受診する必要など全くありません。
レントゲン写真での異常は、老化によるシミやシワと同じですので、そんなものを見せられて不安に感じる必要は全くないということです。
腰痛には脊椎マニピュレーション(整体)、鍼灸治療が世界各国で推奨されており、推奨されるだけの科学的根拠もしっかりと存在します。
適切な医療を選択してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です