7月22日(水)本日の健康新常識です。

『腰痛患者421名をX線撮影群と非撮影群に割り付け、9ヶ月間にわたって追跡調査した結果、非撮影群に比べるとX線撮影群は痛みの持続期間、活動障害、健康状態の成績が悪く、受診回数も多かった。不安や恐怖は治癒を妨げている。』
http://1.usa.gov/ihdsPJ

レッドフラッグ(危険信号)のない腰痛患者に対する画像検査は、デメリットはあってもメリットはありません。
これは腰痛だけでなく肩こりでも同様です。
レントゲン等の検査は、癌や馬尾症候群、感染症の疑いがある場合のみで大丈夫です。
そしてそのようなレッドフラッグは、全腰痛の数%以下の確率ですので、まずは整体、鍼灸治療を受けてみましょう!

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