7月27日(月)本日の健康新常識です。

(2)4年~10年の長期成績という観点から見るとラブ法と保存療法の効果に差は認められない。
(3)顕微鏡下髄核摘出術と経皮的髄核摘出術が腰痛に効果があるという証拠はない。
(4)経皮的髄核摘出術はラブ法より再手術率が高い。

http://1.usa.gov/q1HPOA

要するに椎間板ヘルニアは日にち薬が有効だということです。
最近の腰痛診療ガイドラインでは手術はガイドラインに従った保存療法を2年間行なっても改善しないか、激しい痛みが続く患者に限るべきと勧告しています。
手術は最初で最後のチャンスです。
1度の手術で改善されなかった腰痛やしびれは、2度目、3度目と重ねるにつれて改善率が大幅に低下します。
まずは整体、鍼灸治療、そしてセルフケアで改善を試みるようにしましょう!

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