7月29日(水)本日の健康新常識です。

『椎間板摘出術を受けた患者46名を2年間にわたって追跡調査した結果、職場復帰には心理的因子(抑うつ状態)と職業上の心理社会的因子(職場での精神的ストレス)が深く関与していて、画像所見や臨床症状は無関係であることが判明。』
http://1.usa.gov/osP4XY

椎間板ヘルニアの手術成績は、画像所見や臨床症状より、抑うつ状態と職場のストレスに左右されることが明らかになったわけです。
なんでもかんでも手術すればいいというものではありません。
なぜ腰痛になったのか、しっかり原因を解明し、それを改善していくことで腰痛は治ります。

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