7月31日(金)本日の健康新常識です。

『腰下肢痛を訴える椎間板ヘルニア患者69名を対象に、椎弓切除術群と椎弓切除術+固定術群の術後成績を3年間追跡したRCT(ランダム化比較試験)によると、優または良と評価できた割合は椎弓切除術群が71%で椎弓切除術+固定術群が53%だった。』
http://1.usa.gov/pNHEa3

椎間板ヘルニアに対する脊椎固定術の術後成績は悪いことが明らかにされているのに、なぜか脊椎外科医はやめるどころか盛んに脊椎固定術を勧めます。そもそも腰痛の原因はヘルニアでないということはわかっているはずです。
無駄な手術は受けないようにしましょう。
椎間板ヘルニアでどうしても手術を受ける場合は、古くからあるラブ法の方が効果的です。
まずは痛みに負けず攻める治療をする医療機関をお選びください。

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