8月3日(月)本日の健康新常識です。

『腰痛経験もなくX線所見も異常のないボランティア受刑者50名を対象に、腰部椎間板造影を行なったところ、全例に異常所見が確認された。重大な合併症の危険を冒してまで侵襲的な椎間板造影を行なうメリットはどこにあるのか? 』
http://1.usa.gov/iUPQWz

腰痛の原因はヘルニアや背骨の変形ではありません。
画像検査はレッドフラッグ(命に関わる病気)の疑いの時以外は必要ないと言われています。
そしてそのレッドフラッグが原因の腰痛は全腰痛のたったの5%程度。
画像検査よりも腰痛ガイドラインで推奨されている整体治療、鍼灸治療を受けるようにしてください。

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