8月4日(火)本日の健康新常識です。

『分離辷り症患者44名を対象に、PLF(腰椎後側方固定術)群とPLIF(後方侵入腰椎椎体間固定術)群の術後成績を2年間追跡したRCT(ランダム化比較試験)によると、複雑で大がかりなPLIFよりも比較的単純なPLFの方が成績は良いことが判明。』
http://1.usa.gov/oW84Rp

腰椎の手術に限っていうと、術式が新しければ新しいほど、いじくり回せば回すほど成績が落ちるように見えるから不思議です。
他の分野ではあまり聞かない話ではないでしょうか。
本当に必要な手術かどうかの見極めが非常に大事ですね。

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