8月7日(金)本日の健康新常識です。

『腰痛に対する運動療法をテーマとした11件のRCT(ランダム化比較試験)をレビューした結果、急性腰痛(6週未満)に有効な運動療法は存在しないものの、亜急性腰痛(6週~3ヶ月未満)や慢性腰痛(3ヶ月以上)には運動療法が有効であることが判明。』
http://1.usa.gov/qL98sH

慢性腰痛には運動療法が必要不可欠ですが、急性腰痛(ぎっくり腰)には運動療法より日常生活の方が有効です。
ただし、慢性、急性に関わらず腰痛の際に安静にすると治るものも治りませんので、なるべくいつも通りの生活を送るようにしましょう。

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