8月10日(月)本日の健康新常識です。

『健常者41名を対象に腰部椎間板を5年間にわたってMRIで追跡調査した結果、物理的負荷(重量物の挙上や運搬・腰の回転や屈曲等)という従来の危険因子は椎間板変性とは無関係で、腰痛発症率はむしろ椎間板変性のある方が低かった。』
http://1.usa.gov/178sVnE

重い物を持っても椎間板が潰れることはありませんし、椎間板が潰れている人は腰痛になりにくいという事実が確認されました。
腰に負担がかかる動作を怖れる必要は全くないということです。
腰痛だから安静にするというのは腰痛を治らなくする一番の要素です。
慢性的な腰痛の際は積極的に動くようにしましょう。

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