8月15日(土)本日の健康新常識です。

『ありふれた症状を訴える患者200名をプラス思考で接した治療群と無治療群、マイナス思考で接した治療群と無治療群に割りつけたRCT(ランダム化比較試験)によると、2週間後の改善率は治療の有無に関わらずプラス思考で接した群の方がはるかに高かった。』
http://1.usa.gov/qJyVdX

患者さんに安心と勇気を与えた場合と不安と恐怖を与えた場合を比較すると、治療の有無にかかわらず安心と勇気を与えた場合のほうがはるかに早く回復することが明らかになったわけです。

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