8月19日(水)本日の健康新常識です。

『腰痛患者161名を時代遅れの小冊子群と新たな腰痛概念に基づく小冊子群に割り付けて1年間追跡したRCT(ランダム化比較試験)によると、新たな小冊子群は動作恐怖が低下すると共に回復が早いことが判明。従来の考え方を改めるのは有効な治療法である。』
http://1.usa.gov/mP29eM

牽引治療だとか、ヘルニアだとか、なんでもかんでもレントゲンを撮るとか、安静にするとか、下手すると50年前の常識で今すでにすべて科学的に腰痛を治すことができないと証明されているものばかりがいまだに普通に治療として行われたりしております。
こういった間違った知識をしっかりとリセットするだけでも、腰痛改善には効果があります。

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