9月2日(水)本日の健康新常識です。

『腰部椎間板切除術を受けた患者45名の治療成績に影響を与える因子を分析した結果、職場復帰状況は画像所見や臨床症状とは無関係で、心理的因子(うつ)と職業上の心理社会的因子(職場での心理的ストレス)の影響が強いことを確認。』
http://1.usa.gov/osP4XY

椎間板ヘルニアの手術成績を左右するのはイエローフラッグ(心理社会的因子)であることが再び証明されたことになります。
画像所見や症状の強さが問題なのではありません。

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