9月9日(水)本日の健康新常識です。
9月7日(月)9月8日(火)の続きです。

『イギリスの腰痛診療ガイドラインは心理社会的因子について次の4つの事実を指摘している。
(3)心理社会的因子は慢性腰痛や活動障害において重要な意味を持つ。』

http://bit.ly/nfz2B2

次回に続きます。

AHCPR(アメリカ医療政策研究局)を引き継いだ形の腰痛診療ガイドラインです。
2001年の時点で世界ではすでに腰痛の原因としてストレス等の精神的要素に言及しております。
しかも推奨している治療は投薬等ではなく、整体、鍼灸なのです。
日本の整形外科業界はどうなっているのでしょうか?
正しい治療を選択できる世の中になってほしいものです。