9月10日(木)本日の健康新常識です。
9月7日(月)からの続きです。

『イギリスの腰痛診療ガイドラインは心理社会的因子について次の4つの事実を指摘している。
(4)心理社会的因子はこれまで考えられていたよりもはるかに早い段階で重要な意味を持つ。ゆえに、患者の心理的・職業的・社会経済的因子に目を向ける必要がある。』

http://bit.ly/nfz2B2

AHCPR(アメリカ医療政策研究局)を引き継いだ形の腰痛診療ガイドラインです。
2001年の時点ですでにここまで言及していたのです。
それに比べて日本はどうでしょう。
未だに腰痛を生物学的損傷と考えている医療関係者がいます。
恥ずかしいことです。