9月21日(月)本日の健康新常識です。

『腰痛患者378名と健常者217名の腰部X線写真を比較した研究でも、両群間における変形性脊椎症の検出率に差はなく、加齢と共に増加する傾向が見られることから、変形は正常な老化現象にすぎず、腰痛の原因とは考えられないと結論。』
http://1.usa.gov/msMFAV

レントゲンの異常は腰痛とは全く関係がありません。
世界の腰痛診療ガイドラインでも、レントゲン検査は「レッドフラッグ」という、明らかに命に関わるもの以外なるべく撮影しないようにと勧告されております。
日本だけがむやみにレントゲン検査を行っているのです。
世界の腰痛診療ガイドラインでは、腰痛の治療には整体、鍼灸が推奨されております。
日本の整形外科学会も、そろそろその事実を認めないといけないですね。

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