9月22日(火)本日の健康新常識です。

『60歳の一般住民666名を対象に胸椎と腰椎のX線写真を分析した結果、腰痛経験者の58.7%に、未経験者の57.5%に変形性脊椎症が確認されたが、両群間の検出率に差はなかった。老化よる脊椎の変形は腰痛の原因ではない。』
http://1.usa.gov/kLY3o9

レントゲンの異常と腰痛との間に因果関係がないという論文は世界でたくさんあります。
欧米では、レントゲンやCT等の撮影をなるべくしない方針にしていますし、世界基準の腰痛診療ガイドラインでもそのように推奨しております。
保険の点数のためにパシャパシャ写真屋のようにレントゲンを撮る日本の整形外科は全く信用できません。

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