10月3日(土)本日の健康新常識です。

『2001年以降、疼痛を脈拍・体温・呼吸数・血圧に次ぐ5番目のバイタルサインとして日常的に評価しようとする動きがある。しかし、腰痛疾患を対象とし た場合は、医療の対象化・過剰検査・過剰治療という悪影響を生じる可能性が高い。』
http://1.usa.gov/rpSmeO

医学的に言えば、「痛み」というものは症状のうちのひとつであり、それだけが重要なわけではありません。
腰痛にしろ肩こりにしろ確かに痛いのは辛いことですが、痛みだけにフォーカスしていると、
例え痛みがマシになっても、「まだ痛い」という「痛いか痛くないか」という思考になってしまいます。
多少の痛みはあまり気にせず日常生活を送っていただいても、ひどくなることはありません。

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