おはようございます。
10月6日(火)本日の健康新常識です。

『疼痛を5番目のバイタルサインとして数値化することでいくつかの問題点が浮上している。
このプログラムを導入したことによって術後患者に対する鎮痛薬の過剰投与が生じ、
疼痛は完全に除去すべきという方向へ振り子が大きく振れた。』

http://1.usa.gov/mUGmFr

これは最悪のパターンです。
患者さんは腰痛や肩こりなどの痛みに対する恐怖を克服するどころか、
さらに身体を動かすことを怖れるようになります。
これでは腰痛や肩こりなどの慢性疼痛の治療になりません。
「多少の痛みは生きてる証拠!」くらいの気持ちで、なるべく活動するようにしましょう。

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