10月10日(土・旧体育の日)本日の健康新常識です。

『小児期に体験した不幸な出来事(交通事故による入院・親の死亡・両親の離婚・親のアルコール依存・貧困家庭)が
壮年期における広範囲な慢性疼痛の予測因子であることが判明。
トラウマとなるような体験は慢性疼痛の発症と重症度に関連。』

http://1.usa.gov/nePOkk

震災等に被災した影響の中でもっとも心配なのがこれです。

私自身も阪神大震災の被災者で、震災当時はすでに成人に近い19歳で小児期ではありませんでしたが、
それでも当時のトラウマを忘れることはありません。

被災した子どもたちが万が一慢性疼痛を発症しても、
速やかに解決できるような体制を今から整えておかなければなりません。
どうか根拠に基づく情報の拡散にお力をお貸しください。

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