10月12日(月・体育の日)本日の健康新常識です。

『小児期に虐待(身体的・精神的・性的)やネグレクト(育児放棄)を経験した者は、
それらを経験していない者より成人してから慢性疼痛を訴える傾向があることがメタ分析によって明らかとなる。
虐待は慢性疼痛のリスクファクターである。』

http://1.usa.gov/nqfkEH

慢性疼痛は心理社会的疼痛症候群である証拠です。
患部だけの治療では解決しないはずです。

ターゲットをはずしているわけですから。
全身の治療が必要ですね。

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