10月26日(月)本日の健康新常識です。

『腰痛患者101名を早期X線撮影群と教育的介入群に割り付けたRCT(ランダム化比較試験)の結果、
両群間の重篤疾患・改善率・機能障害・満足度に差は認められなかったことから、
患者の不安・不満・機能障害を招かずにX線撮影をやめて医療費の削減は可能。』
http://1.usa.gov/qlCXOP

世界各国の腰痛診療ガイドラインが「ルーチンな画像検査は行なってはならない」と勧告しています。
ですから日本以外の国では全体の約30%しか画像検査を行なっていません。
もし日本がガイドラインの勧告に従えば、かなりの医療費の削減になることは間違いありません。

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