10月28日(水)本日の健康新常識です。

『腰痛患者380名をX線撮影群とMRI群に割り付けたRCT(ランダム化較試験)によると、
両群間の活動障害・改善率・再発頻度などに差は認められなかった。
医師も患者もMRIを好むが手術件数が増えて医療費が高騰する。』
http://1.usa.gov/sxB3et

レッドフラッグ(危険信号)のない多くの腰痛患者に画像診断を行なうと、
不必要な手術件数が増えて医療費の高騰を招きます。
思い込みや先入観は捨てて、そろそろ事実に目を向けるべき時ではないでしょうか。

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