10月30日(金)本日の健康新常識です。

『腰痛患者421名を対象に腰部X線撮影群と非撮影群を9ヶ月間追跡したRCT(ランダム化比較試験)によると、
両群間の治療成績に差は認められなかったものの、X線撮影群は治療への満足度が高かった。
医師はX線撮影に頼らず満足度の向上を目指すべき。』
http://1.usa.gov/uLyME9

いかに患者教育が重要かを明らかにした論文です。
もちろん医師の努力も必要でしょうけど、
患者さんに正しい情報や考え方を持っていただかなければ、
効果的な腰痛治療は実現しないかもしれません。

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