11月6日(金)本日の健康新常識です。

『1回の全身CTによる放射線被曝量は、
広島・長崎の爆心地から3.2キロの地点で被爆した生存者とほぼ同じで、
がんによる死亡リスクが増加するのは明らか。
CTの保有台数は日本が世界一でアメリカの7倍、イギリスの16倍にも達している。』
http://bit.ly/hyDov1

健康診断やがんドック、医療ツーリズムと称して全身CTが盛んに行なわれているようですけど、
放射線被曝のことは考えなくていいのでしょうか。
こうしたリスクを伴う画像検査は、ここぞという時のために取っておきたいものです。

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