11月10日(火)本日の健康新常識です。

『ガイドラインの勧告を無視した根拠のない不適切な診断と治療が急増している。
慢性腰痛に対してメディケアが支出した医療費は、硬膜外ブロックが629%増、
オピオイド(痛み止め)投与が423%増、MRIが307%増、脊椎固定術が220%増。』
http://1.usa.gov/uvRl1n

腰痛患者が増え続けているのは、効果のない不適切な医療が行なわれているからです。
整形外科もそろそろ根拠に基づく適切な医療を始めていただきたいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です