11月12日(木)本日の健康新常識です。

『306ヶ所の医療機関からメディケア受給者をランダムに抽出して分析した結果、
CTとMRIの実施率は地域によって異なっており、
画像検査実施率が最も高い地域は手術実施率も最も高いことが判明。
画像検査の妥当性には疑問がある。』
http://1.usa.gov/u160QN

腰椎の画像検査実施率が高いとそれに伴って手術実施率も医療費も高くなりますが、患者の臨床転帰は改善するどころかむしろ悪化する傾向にあります。
医療費高騰問題は、整形外科の人としての自覚にかかっているのでしょう。
そろそろ利益のみを追求することをやめ、本当に患者さんのための医療を提供するべき時だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です