12月26日(土)本日の健康新常識です。

『男性の一卵性双生児115組を対象にMRIで椎間板変性を促進させる危険因子を調査した結果、
椎間板変性は仕事やレジャーによる身体的負担、車の運転、喫煙習慣といった物理的因子より、
遺伝的因子の影響を強く受けていることが判明。』
http://1.usa.gov/kWg7Iw

椎間板が潰れるかどうかは腰にかかる物理的負担より遺伝子の影響が強いとことが明らかになっています。
国際腰椎学会でボルボ賞を受賞した研究です。
腰痛の際にレントゲン検査はもちろん、MRIもほとんど必要ありません。
適切な腰痛治療を受けてください。

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