1月6日(水)本日の健康新常識です。

『椎間板ヘルニアと診断された強い腰下肢痛を訴える患者46名と、
年齢、性別、職業などを一致させた健常者46名の腰部椎間板をMRIで比較した結果、
健常者の76%に椎間板ヘルニアが、85%に椎間板変性が確認された。』
http://1.usa.gov/iN3oKG

国際腰椎学会でボルボ賞を受賞した有名な研究です。
椎間板ヘルニアがあったり椎間板が潰れていたりしてしたからといって、必ずしも腰痛やシビレが出るとは限らないということです。

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