1月11日(月・成人の日)本日の健康新常識です。

『18~50歳までの腰痛患者807名と健常者936名を対象に、腰部X線撮影で脊椎分離症の検出率を比較した結果、
腰痛患者群は9.2%、健常者群は9.7%だった。脊椎分離症が腰下肢痛の原因と考えるのは非論理的。』
http://1.usa.gov/j2Jw5a

成人の脊椎分離症は腰下肢痛の原因ではないと世界的には科学的に証明されています。
腰痛には鍼灸治療と理学療法が効果的だと証明されています。
しかし理学療法とは整形外科で保険範囲内で行うものは含まれず、いわゆる整体的なテクニックが重要なようです。

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