2月3日(水)本日の健康新常識です。

『近年、慢性腰痛に対する医療費が激増している。
硬膜外ブロック(629%増)、オピオイド鎮痛剤(423%増)、MRI(307%増)、脊椎固定術(220%増)。
しかし患者の症状や活動障害は改善していない。明らかに過剰診療。』
http://1.usa.gov/lrANBd

慢性腰痛には痛み止めや画像検査は必要がありません。
適切な治療を行うことで、患者さんの負担も国の負担も軽くなるのです。