2月13日(土)本日の健康新常識です。

『有痛性の骨粗鬆症椎体骨折患者131名を対象としたRCT(ランダム化比較試験)によると、
経皮的椎体形成術群と対照群(保存療法)を比較したところ、
両群間の疼痛および活動障害に差は認められず、
椎体形成術の適用を支持する結果は得られなかった』
http://1.usa.gov/kvXvxo

たとえ腰痛があり、圧迫骨折があったとしても手術は危険が多く効果が少ない手段です。
手による治療で痛みは軽減できますのでいつのまにか骨折で整形外科の受診は必要ありません。