2月17日(水)本日の健康新常識です。

『18~75歳の一般住民6,569名を9年間追跡調査した結果、
慢性疼痛および広範囲の疼痛を持つ被験者は、
疼痛のない被験者より死亡率が20~30%高かった。
早期死亡の主な原因は乳癌と前立腺癌。
運動量や食事習慣などが関与? 』
http://1.usa.gov/iYuYJs

慢性疼痛に苦しんでいる患者は痛みのない人より寿命が短くなる傾向があります。
痛みによる活動量の低下が一因のようです。
大昔から今まで、肩こりや慢性腰痛で亡くなられた方はいません。
痛いということは確かに辛いことですが、痛みに屈せず活動するようにしてください。

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