2月20日(土)本日の健康新常識です。

『20~80歳までの腰痛未経験者67名を対象にMRIで腰部椎間板を分析した結果、
21~36%に椎間板ヘルニアが、50~79%に椎間板膨隆が、
34~93%に椎間板変性が確認されたことから、
手術の選択は慎重にすべきと結論。』
http://1.usa.gov/knGWuH

椎間板の異常があるからといって必ずしも腰痛やしびれが出るわけではありません。
ですので手術しないと治らないということはないですし、手術しても改善しないことも多いのです。

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