3月1日(火)本日の健康新常識です。

『有痛性の骨粗鬆症椎体骨折患者131名を対象としたRCT(ランダム化比較試験)によると、
経皮的椎体形成術群と対照群(保存療法)を比較したところ、
両群間の疼痛および活動障害に差は認められず、
椎体形成術の適用を支持する結果は得られなかった。』
http://1.usa.gov/kvXvxo

もう何度も書いていますが、腰痛の際に「いつのまにか骨折」を疑ってわざわざ整形外科に受診する必要はないということです。
腰痛に効果的なのは「鍼灸治療+理学療法」と科学的に証明されています。
いつでも当院にご相談ください。

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