根拠に基づく腰痛治療⑤

初期評価

5:心理的・社会経済的問題などの非身体的因子は、腰痛の診断と治療を複雑にする可能性があるため、初期評価の段階で患者の心理的・社会経済的問題に注意を向けることが推奨される(確証度C)。

6:疼痛図表(pain drawing)や可視疼痛計測表(visual analog scale)は病歴聴取に利用可能である(確証度C)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

ストレスなどで痛みが増悪することもあります。
急性腰痛の際は安静にせず、なるべく日常生活を普通に送るようにしてくださいね。