根拠に基づく腰痛治療⑥

初期評価

7:SLR(下肢伸展挙上)テストは若年成人の坐骨神経痛の評価に推奨されるが、脊柱管狭窄を有する高齢患者ではSLRが正常となる可能性がある(確証度B)。

8:神経障害の有無の判定には、アキレス腱反射・膝蓋腱反射・母趾の背屈筋力テスト・知覚異常領域の確認といった神経学テストが推奨される(確証度B)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

しびれなどが出たからと言って怖がる必要はありませんが、原因は把握する必要があるのでテストを行います。