画像検査1

1:単純X線撮影は、最近の重度外傷(全年齢)・最近の軽度外傷(50歳以上)
長期のステロイド服用・骨粗鬆症・70歳以上というレッドフラッグがなければ、
1ヶ月以内の急性腰痛の検査として推奨しない(確証度B)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

レッドフラッグがない場合の腰痛はレントゲン検査をする必要はありません。
医療費の無駄になるばかりか、無駄に被曝してしまいます。