今回からアメリカのAHCPR『成人の急性腰痛診療ガイドライン』が勧告している急性腰痛の治療について、
【患者への情報】【薬物療法】【保存療法】【外科手術】に分けて
エビデンスレベル(科学的根拠の確証度)を明記して紹介していきます。

患者への情報1

速やかに回復する、効果的な改善策、無理のない生活様式、再発の予防法、
レッドフラッグがなければ検査は不要、症状が長引く場合の検査法と治療法の有効性と危険性など、
患者に正確な情報を与える。(確証度B)。
http://1.usa.gov/uhlYSO