患者への情報6

急性腰痛に安静臥床(安静に寝ている)の必要はない。
ただし、主に下肢痛を訴える患者で初期症状が強い場合は、
2〜4日間の安静臥床を選択肢として選ぶことができる(確証度B)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

急性腰痛の際に安静は禁忌ですが、足の痺れ等がある場合は短期間の安静は大丈夫です。