先日

「肩こりなんですけど保険効きますか?」

という問い合わせがありました。
当院が保険を扱っていないことを説明すると、何も言わずガチャリ・・・無礼ですね。

さて当院ホームページにも書いておりますが、簡単に説明させていただきます。

2017年1月27日(金)整骨院の予約状況

肩こりはどこの整骨院でも保険は効きません。
整骨院側は色々言い訳しますよ。
多い言い訳は

「肩こりというのは症状であって、肩こりの原因は首にあることが多いから・・・・」

とか言います。
でもでも、接骨院・整骨院で保険が効くのは医師の同意を得た骨折・脱臼の後療(リハビリ)、骨折・脱臼の整復(応急処置)、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ)だけなんです。

「頚椎がズレていて肩こりだから頚椎捻挫だ」というのは非常に無理があります。

すでに厚生局も肩こりや慢性腰痛を捻挫や挫傷として請求するという行為を不正として取り締まりで摘発もしております。

「安く受けられるからええやん」ではなく、患者さん自身も知っていて通院した場合は共犯扱いになることもあります。

法は遵守しましょうね。

また、健康保険というものの認識も、我々医療者と一般の方ではかなり差があります。

一般の方は、保険証を出すと、虫歯の治療も、風邪の薬も、水虫もなんでもかんでもベストな治療を受けることができる、そう勘違いされているかもしれません。

実は健康保険での治療というのは「最低限の治療」なんです。

医科なら「生きてりゃいいでしょ」
歯科なら「噛めりゃいいでしょ」
柔整(接骨院・整骨院)なら「歩けりゃいいでしょ」

レベルの治療をすることなんです。
高度医療に保険が効かない、そしてなかなか保険適応にならないのはそのためなんです。

当院は「最高の技術を提供する」ということを治療方針としておりますので、これからも絶対に保険と取扱することはいたしませんのでご了承ください。

さて本日の予約状況です。
【残り2名様(新患の方1名様)まで】
となっております。

なお本日19時以降は院のレベルアップのために他業種の大御所先生を東京からお呼びして勉強をさせていただきます。
その都合上予約状況も踏まえて16時30分以降のご予約、そしてお電話を取ることもできませんのでご理解くださいませ。

病は気から

■イギリスの腰痛診療ガイドラインは心理社会的因子について次の4つの事実を指摘している。

(3)心理社会的因子は慢性腰痛や活動障害において重要な意味を持つ。
http://bit.ly/nfz2B2

腰痛は痛みにフォーカスせず、腰痛があってもできたこと、マシになったことなどに意識を向けましょう。

お休み中のご予約はインターネット予約をご利用ください

▼Web予約はこちらからどうぞ
インターネット予約はこちらからどうぞ

*当日のご予約はインターネットからはお取りできません。
本日の受診をご希望の方はお電話にてご予約くださいませ。

▼お電話でのご予約はこちらからどうぞ
0798-38-8455

※休診日・受付時間外にお電話をいただいてもご予約を取ることはできません。
受付日、受付時間内にお電話いただくか、ネット予約ページからご予約をお取り下さい。
なお、お電話の場合は予約の変更等の受付も、必ず受付時間内にお願い致します。