昨日の投稿では整骨院で健康保険を使えるのは骨折・脱臼のリハビリ(医師の同意が必要)、骨折・脱臼の整復(応急処置)、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ)だけであって、慢性的や腰痛やヘルニア、肩こりなどは保険を使えないということと、医科、歯科、柔整関わらず保険治療というのは「生きてりゃいい」「噛めればいい」「歩ければいい」という最低限のレベルの治療のことだということを書かせていただきました。

さて次は交通事故でムチウチなどのケガをした時です。
「捻挫」と診断されたら自賠責保険で整骨院に通院することができます。しかも負担金無料。
ある程度なら通院期間や日数に比例して慰謝料の金額も上がります。

当院は事故保険を完全に扱わないと決めているわけではないのですが、あまり積極的に扱わないのには理由があります。

2017年1月28日(土)整骨院の予約状況

1.最低限の治療をしないといけないこと

これは健康保険と同じです。

2.慰謝料目的で通うバカが多数いること

タダでマッサージしてもらえると勘違いして来る人がたまにいます。今までいったい何人追い返したことか・・・・

3.保険会社の人身担当に良い人がいないこと

保険会社は「整骨院=不正」と決めつけています。
非常識なほど我々に無礼です。

という理由で、不快な思いしかしないため積極的には扱いません。

ただ、①以外は解決できます。
本当に事故後のケガでお困りならその時点で②はクリア、③に関してはいざとなればこちらで弁護士を出して徹底的にやることができるのでクリアとなります。

ただし、最初は本当に困っていて通院している間に、誰かに「整骨院いっぱい通ったら慰謝料あがるで」などと入れ知恵され途中からおかしくなることもあります。

ですので、そうなったと感じた時点でお断りすることもあります。

まあこんな厳しい整骨院に事故で相談する人も少ないでしょうけど、本当にお困りの方だけ相談いただければそれでいいと思っております。

本日の予約状況

本日の予約は全て埋まっております。
当院に受診をご希望の方は必ず前日までにご予約をお取り下さい。

病は気から

■イギリスの腰痛診療ガイドラインは心理社会的因子について次の4つの事実を指摘している。

(4)心理社会的因子はこれまで考えられていたよりもはるかに早い段階で重要な意味を持つ。ゆえに、患者の心理的・職業的・社会経済的因子に目を向ける必要がある。
http://bit.ly/nfz2B2

マインドフルネスもお勧めです。

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