おはようございます、松村です。
西宮もかなり暖かくなってきました。
今日はあいにくの雨ですが、当院の前にある与古道公園の桜もかなり咲いてきました。

さて昨日受診された40代男性の患者さん。
高所で作業中、足を踏み外して転落。
その際、手をつき左肘と首を負傷。

5mほどの高さからの転落で骨折もなければ命に関わるような大怪我もなかったのは不幸中の幸いといったところでしょうか。
転落したのはなんと一ヶ月前。

それから肘を伸ばすことができないということで、整形外科を受診。
レントゲンだけでなくMRI、CTまで撮ったそうですが原因がわからず。
受診した整形外科は

「肘は専門じゃないんでね」

と言ってたそうなんですが、怪我やねんから思いっきり専門やろ!と思ってしまいました。
我々柔道整復師も専門ですが。

結局肘が伸びない原因がわからずに、整形外科は「まあ日にち薬だから」と痛み止めを出して終わり。
仕事にも差し支えるし、肘が伸びなくなって一ヶ月も経って不安になったのでネットで当院を見つけ受診されました。

手をついて肘を負傷。
これ、柔道でもよくなるヤツです。
私も全く同じ症状になったことがあります。
まあレントゲンやMRIなどの画像装置に頼っていたら絶対わからないであろう原因があるのですが、我々柔道整復師の中では常識の範囲。
すぐに治療をし、一瞬で肘が伸びました。
これはまあ私が凄いのではなくて、柔道整復師なら誰でもできるであろうことなのですが。

首も原因がすぐにわかったので治療。
帰りは笑顔になって帰られました。

整形外科も我々柔道整復師をバッシングする暇があるのなら、もっと臨床の勉強をしてくださいね。

さて本日の予約状況ですが、すべて埋まっております。
土曜日に受診をご希望の場合は、できれば2週間前までにご予約をお取り下さい。

2017年4月8日(土)整骨院の予約状況

成人の急性腰痛診療ガイドライン

■AHCPR(アメリカ医療政策研究局)が作成した『成人の急性腰痛診療ガイドライン』では急性腰痛の診断について【初期評価】【画像検査】【その他の検査】ごとにエビデンスレベル(科学的根拠の確証度)を明記して勧告を出している。

【画像検査】
14:腰部椎間板ヘルニアによる神経根障害が疑われる患者に対するCTディスコグラフィーは、合併症のリスクが増大するために他の画像検査(CT、MRI)以上には推奨できない(確証度C)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

お休み中のご予約はインターネット予約をご利用ください

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