おはようございます、松村です。
痛みが痛みを呼ぶ、というか、「痛いことに依存している」人たちが多いです。

特に腰痛。
ストレスから腰痛になる、と最近テレビでも言われていますが、そもそもは何か身体に問題があり腰痛になります。
その後、その腰痛の「おかげ」でイヤなことから回避できた、周りから労られたという経験を重ねることで、腰痛から脱却できなくなる人がいるのです。

そういう人はなかなか治りません。

2017年4月22日(土)整骨院の予約状況

本人としては、顕在意識では腰痛で悩んでいるんですが、潜在意識では腰痛が治ったらイヤなことをしないといけない、誰からもかまってもらえなくなると思っているから、治って欲しくないんですから。

これは本人も気がつかない問題なので非常にやっかい。

「どうやってわかんねん?」

実はそういう検査もあるんです。
表現は悪いですが、様々な検査をして

「あ、この人ウソついてるな」

とわかります。
明らかに痛みが出る検査で出ない、医学上絶対に痛みが出ない検査で出るなどです。

そういう思い込みのある人に私は言います。

腰が痛くても動いてください。
イヤなことは後回しにせず、先にやっちゃってください。
他人は他人、人は人。
かまわれなかったらめんどくさくなくていいじゃないですか。
他人の目を気にするんじゃなく、何か自分が楽しめる趣味を作りましょう。
もし趣味があったのに今やってないなら再開しましょう。
運動でも全然OK。

と。

思い込みが外れるのにある程度の期間は必要ですが、これで腰痛は改善できます。

私は患者さんに、医学的に本当に悪いのか、上記のような精神的なものからきているのかをはっきり伝えさせていただきます。

患者さんを騙して、うちに依存させて治療費を搾取することはしたくありませんので。

何か少しでも心の琴線に触れたなら、一度ご相談ください。
しっかり検査させていただきますので。

さて本日ですが、予約は全て埋まっております。
来週土曜日の予約も埋まっております。
土曜日に受診をご希望の方はなるべく2週間前までにご予約をお取り下さい。

成人の急性腰痛診療ガイドライン

これからAHCPRの『成人の急性腰痛診療ガイドライン』が勧告している急性腰痛の治療について、【患者への情報】【薬物療法】【保存療法】【外科手術】に分けてエビデンスレベル(科学的根拠の確証度)を明記して紹介していきます。

【患者への情報】
3:職場以外での腰痛教室の有効性はまだ証明されていない(確証度C)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

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