おはようございます、院長の松村です。
ゴールデンウィーク、真っ最中ですね〜
9連休、という方もおられるようです。
当院の患者さんの多くは、女性も男性も「暦通り」という方が多いのでなんだか大型連休っぽい雰囲気を感じません(笑)

さて昨日受診された40代女性、バリバリ働いて子育てもされている患者さん。
今はメンテナンス時期に入っているので症状はありませんが、昨日たまたま今年初めに初診で受診された時のお話になりました。

「先生、あの頃はホント毎日むちゃくちゃしんどかったんですよ〜」

「そうでしょうね〜、顔色むちゃくちゃ悪かったですよ」

「あ〜、やっぱり。朝から肩に何か乗ってるみたいでした」

「それ、問診の時にも仰ってましたね〜」

「え?そうでした?でも今はね〜、肩こりなくなったおかげで毎朝すっきり起きられるんです」

「でしょうね〜、むっちゃひどかったですもん。ところで、仕事はかどりません?」

「そうなんですよ!残業減りましたよ!」

とのことでした。
よかったです。

最近は「ブラック企業」という単語が流布して、なんでもかんでも労基法を遵守という動きになっています。
いや、もちろん法は遵守しないといけないのですが、労基法自体が時代遅れの法律。
多くの人は、会社からは残業するなと言われ、でも仕事が終わらないから結局会社に隠れて仕事するってことになってます。

最近は労働による怪我よりも鬱病のような精神疾患も問題視されていますが、会社ばかりが改善するものではなく、国が時代遅れの法をもう一度組み直して、なおかつ子供の頃からの教育もしっかり見直し、ストレスに対して耐性をつけるようにしていかないといけないような気もします。

この仕事をしていてたくさんの患者さんを診ていると、一生懸命働いている人ほど疲弊し、腰かけで給料泥棒的な人ほど健康で、という理不尽な状況に怒りすら覚えます。

すでに高齢化社会。
支えられる年代と支える年代が逆ピラミッド型になりつつあります。
守るべき世代、守るべき人たちの優先順位も変わっていくのではないでしょうか?
 
さて本日の予約状況です。

新患さんの当日予約の状況

本村副院長の空き状況

  • 16:00→1名
  • 17:00→1名
  • 18:00→1名

松村院長の空き状況

  • 空きなし

再診さんの予約可能人数

  • 残り2名様まで

 
となっております。
受診をご希望の方は急いで0798-38-8455までお電話ください。

2017年5月2日(火)整骨院の予約状況

成人の急性腰痛診療ガイドライン

患者への情報

AHCPRの『成人の急性腰痛診療ガイドライン』が勧告している急性腰痛の治療について、【患者への情報】【薬物療法】【保存療法】【外科手術】に分けてエビデンスレベル(科学的根拠の確証度)を明記して紹介していきます。

【薬物療法】
2:アスピリンを含むNSAID(非ステロイド系抗炎症薬)は急性腰痛患者の治療に推奨できる(確証度B)
http://1.usa.gov/uhlYSO

お休み中のご予約はインターネット予約をご利用ください

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*当日のご予約はインターネットからはお取りできません。
本日の受診をご希望の方はお電話にてご予約くださいませ。

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受付日、受付時間内にお電話いただくか、ネット予約ページからご予約をお取り下さい。
なお、お電話の場合は予約の変更等の受付も、必ず受付時間内にお願い致します。