西宮のまつむら鍼灸整骨院 院長のブログ

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筋トレ大嫌いだった僕が、本格的に筋トレをしてみてわかってきたこと

      2017/03/22


こんばんは、兵庫県西宮市のまつむら鍼灸整骨院院長の松村です。

さてさて、去年の10月にLINEブログ「ボディメイクはじめました♪」を書かせていただいていました。

「あれからどうなってるんですか?」

と患者さんによく聞かれます。

そういや、こっちのブログでは全く書いてなかったな〜ということで今日は筋トレネタを。

 

実は、筋トレなんて大嫌い!

第一の原因:高校時代のトラウマ

実は、僕は柔道の現役の頃から筋トレが大嫌いでした。
今考えると環境が悪かったんですよね。
元々ロングスリーパーであるにも関わらず夜型人間の僕は、高校時代の朝練がとてもイヤでした。
1年生の時なんて、先輩より早く行かなくてはいけないのと、なぜか先輩に目をつけられた僕は特に早く行かないといけないように追い込まれてまして、1年生の頃は7時30分から朝練開始なのに、一人だけ1時間前に道場に入らないといけないような状況でした。

寝不足でクソ眠いし、筋トレの仕方もわからないから適当に重り持ち上げるだけだし、先輩には

「お前こんな軽いのもあがらんのか!」

と罵られながら殴られるだけなので、本当に苦痛な時間でした。

稽古終わってからの筋トレは、散々アホみたいに柔道してクタクタなのにそれから筋トレされてもできるわけないんですよね。

うちの院のサイトの僕のプロフィールページを読んでいただいたらわかりますが、オーバーワークで稽古、筋トレをすればするほど筋肉が落ちていくという、もうわけのわからない状況に追い込まれていました。

僕の同級生なんて、筋トレの時間にバーベルを担いでスクワットをしようとすると、そのバーベルにどんどんプレートを足されていき、むちゃくちゃな高重量(多分200kg近くあったと思います)を無理矢理担がされ、

「しゃがめ!」

と言われ、重たいからピョコっと膝曲げるくらいしかできなかったら

「フルスクワットせんかい!」

と言われ、しゃがんだ瞬間に腰のヘルニアになってしまって、後日入院し、高校時代の3年(実質2年半ほど)のうちの半年を棒に振りました。バーベル担いでる状況って無防備ですから、そういう攻撃のダメージって結構危険なんですよね。

僕は、すぐに弱音を吐く人間は大嫌いですが無意味な根性論はそれ以上に大嫌い。
筋トレは筋肉をつけるための行為であって、先輩からの嫌がらせを受けるためにあるんじゃないはずなのに、イジメの温床になっている環境が大嫌いでした。

今考えると、指導者がもっと勉強して指導するなり、専門家を呼ぶなりしてきっちり危険性と効果を理解するようにしていればよかったんですよね。

とりあえずそんな感じであまり良い環境で筋トレをしたことがなかったということが筋トレが嫌いな第一の原因。

第二の原因:キモいマッチョに追い回された!

次は整骨院での修業時代のお話です。
まだ柔道現役だったので、なけなしの給料でジムに入会して筋トレをしてました。

コナミっぽいジムだったので、さほどレベルが高くないため、なんだかんだとレッグプレスだろうがラットプルダウンだろうがマシンでの筋トレは全部最大重量を挙げることができてしまいます。

で、フリーウエイトのコーナーに行こうと思うのですが、ちょっとマッチョでほとんど裸なランニングシャツ着てる人たちがなんかホゲホゲ言いながら筋トレしてるんですよね。

僕はいつもダボダボのトレーナーにスエットという服装で筋トレをしていたので、体型とかわからないんですが、僕がマシンでトレーニングをしていると、山下清的服装のマッチョなオッサンが僕のあとをついて回るんです…

どうも僕と重量勝負をしているよう。。。

めんどくさい。。。

あげく、声かけてきてフォームがどうだ、俺が教えてやる的な態度で接してくるんですよね。

「筋トレやってるヤツはクソばっかりやん!」

と思ってしまって、余計に嫌いになってしまったという経緯があります。

これら2つが、僕が筋トレを嫌いな理由です。
その嫌い度は、もはやアレルギーに近い状態でした。

 

それでも筋トレを始めた理由

最初に紹介させていただいたLINEブログで書いていたように、大阪市西区でパーソナルジム&整骨院「ボディメイクプラスワン」にて義田先生に筋トレ指導をしていただきました。
なんとその期間4ヶ月!

なぜ筋トレが大嫌いな僕が、大嫌いなものにお金を払ってまで、4ヶ月も義田先生のところに通ったのか?

それは…

このまま歳を重ねたくなかった

からなんです。

僕は現在41歳。
筋トレを始めた時はまだ40歳でした。(1月生まれですので)

2015年分の日本の男性の平均寿命は80.79歳。
四捨五入すれば81歳です。

じゃあ僕が本当に平均寿命まで生きられるか?となると、まったくわからないわけです。
そして平均寿命まで生きられたとしても、もう折り返し地点。

現在、院で治療するだけでなく同業の先生を対象にセミナーをすることも多くなり、休診日は自分がセミナーをするか治療の勉強会に行くかという生活でして、柔道する暇もなくどんどん衰えてくる…

それがイヤになりました。

で、10年後に少し仕事も落ち着いて時間が取れた時に筋トレを始めた…ということを想像してみました。

その瞬間、ゾッとしました。

だって、今から更に10年衰えた状態から運動をスタートするんですよ?
考えたら超恐ろしくないですか?

僕は、自分が30歳の頃を思い返してみました。
柔道はまだ試合に出ていました。
マスターズでも日本一や二位になったりしました。

でも30歳から40歳の10年、そのうちの特に後半は試合で肩は脱臼する、膝の前十字靱帯は断裂すると大きなケガをするようになり、結局試合に出なくなってしまいました。

30歳から40歳でもこの状況なのに、40歳から50歳の衰え方って…

と思うと、もう恐ろしすぎて

「今すぐなんとかせなアカン!」

と思ったのです。

 

どうせやるなら、正しい知識を持って、正しい方法でやりたい!

 

 

そう思いました。

そこで、開業前から縁があった義田先生に連絡をしたのです。

義田先生は私と同じ柔道整復師で、しかも柔道五段と段位まで僕と同じです。
そしてボディビルのコンテストでも関西2位になるほどの先生。

現役時代の身体はリアルケンシロウ(笑)
   ↓

決してキモいマッチョではありません(笑)

もうこの人しかいないって感じでした。

どうせ筋トレするなら、ここまでとはいかないけど、現役時代よりもカッコイイ身体になりたいな〜と思ったので相談させていただくことにしたのです。

 

筋トレしてわかったこと

実際に義田先生の指導の元で正しい筋トレをしてみて「目からウロコ」状態になりました。
実際、どんなことが「目からウロコ」だったのか書いていきたいと思います。

・筋トレは正しいフォームがとても重要

真面目に筋トレをしている人からすると当たり前のことかもしれません。
が、柔道をやっていた頃は、「とりあえずパワーつけたらええねやろ」という感覚でしかありませんでした。
34歳の時だったかな、僕は右肩を脱臼してしまったのですが、それまではベンチプレスなんてしなくても、たま〜にベンチプレスしても100kgくらいならサクサクできてたんです。

でも肩を脱臼して、その後前十字靱帯を断裂してから腕立てすらもしなくなったと、なんとなんと、正しいフォームでベンチプレスすると全然あがらない!!

「女子かっ!!」

っていうほどあがらない!

悲しくなりました。

スクワットも、私がやれば大腿四頭筋というところに効くのですが、義田先生に教わったフォームですると大殿筋(お尻の筋肉)とハム(太ももの後ろ側の筋肉)に効きます。

筋肉をつけるためのトレーニングと、筋力をつけるためのトレーニングはそれぞれ別だと教わりました。

当初、正しいフォームでベンチプレスをすると50kg10回やるだけできつかったものが、今は70kg10回できるようになっています。

 

・「筋トレ=ベンチプレス」ではない

先ほどは一般の方にもわかりやすいように、ベンチプレスを例にして書きました。
しかし、ベンチプレスが全てではありません。

義田先生は、「スクワットが基本」と言います。
やはりなんでも土台が重要ですね。

ちなみに、カッコイイ上半身を作るのなら、背中の筋肉と肩周りの筋肉を、腕を太く見せたいなら上腕三頭筋の長頭を鍛えたほうがいいそうです。

ついでに言うと、僕は腕が長いためベンチプレスとは相性が悪いそうで、大胸筋をつけるならダンベルプレスやダンベルフライなどで狙ったほうが効率的だということでした。

フォームが難しいんですけどね(笑)

 

・筋肉痛が教えてくれること

僕はケガの痛みには慣れているものの、筋肉痛は大嫌い。
だって、ケガによる痛みは不可抗力ですけど、筋トレして筋肉痛になるのは自ら望んで筋肉痛になる行為をしているわけです。

私が知る限り、筋トレ好きな人は

「筋肉痛気持ちいい〜〜〜」

ってテンションでした。
こいつらドMやな…と思っていました。
かなり軽蔑の眼差しで見ていたと思います。

義田先生は

「狙った筋肉がきちんと筋肉痛になれば、そのトレーニングが正しくできている証拠」

と言っていました。

確かにそうです。
なので、筋肉痛はトレーニングが上手くできたかどうかの指標になるんです。

今でも筋肉痛は嫌いですが、狙ったところが筋肉痛になったら嬉しく思うレベルにまではなりました。

 

・正しく実践すれば必ず効果が出る

体質によって効果の度合いは違いますが、効果が出ないことはありません。

この世の中に

「努力=成果」

というものってそんなにないですよね?

柔道でも、世界一、日本一になった選手は必ず努力をしていますが、だからといって努力すれば世界一、日本一になれるというものでもありません。
仕事でもそうです。
努力したから必ず出世できる、売上がアップするかというと、必ずしもそうではありません。

しかし筋トレは違います。
正しい方法で、という大前提がありますが、努力さえすれば間違いなく成果が出てくるのです。

 

筋トレのデメリット

あらゆる事にはメリットとデメリットがあります。
もちろんそれは筋トレにもあります。

まずは、実際に私が筋トレを始めてみて感じたデメリットを書いてみたいと思います。

 

×筋肉痛が辛い…

筋肉痛は指標になるとは書きましたが、まぁ何をするにも痛いです。
動きも遅くなります。
力も入りません。
ただ、慣れれば痛くても平気な顔して動けるようになりますので、そういう点では筋トレ初期だけのデメリットかもしれません。

 

×筋トレ後はしんどい…

運動ですから、そりゃしんどいです(笑)
胸、肩まわりの筋トレをしたら、車のハンドルはパワステから重ステに早変わりします(笑)

スクワットしたら、寝てて起き上がる時から椅子から立ち上がる、椅子に座るなどの動作が辛くなります。

そしてなんだかとてもダルくなります。

これも「慣れ」の問題なので筋トレ初期のデメリットかもしれません。

 

×追い込みすぎたらケガをする

実はこれ、僕も二度ほどやっちゃいました。
ハムをブリッと(笑)

肉離れですね。
まあ僕の場合はすぐに自分の院で自分で治療できたので治りも早かったですけど、筋肉痛以外で痛い思いはしたくないですよね。

 

×正しくやらないとケガをする & 成果が出ない

筋トレは「努力=成果」だと書きましたが、それは成果の出る努力をした場合のみ。
なので、目的がムキムキボディであれダイエットであれ健康増進であれ、競技のパフォーマンスアップであれ、まずは専門家の指導を受けたほうがいいです。

いや、受けなければならない、と書いてもいいくらいです。

また、正しいフォームで筋トレができないと、下手に高重量を扱うとケガをしますので危険です。

 

×やる気がないとできない

治療って、自分に治す気がなくても治るものもあります。
しかし筋トレというのは自分の意思で自分の身体を動かさない限りはできません。

また、やる気がないのにイヤイヤ…も指導を受けても入ってこないでしょうし、トレーナーもそんな人を指導するのはテンションが下がってしまいます。

筋トレを始めて最初は、身体がだるかったり筋肉痛があったりでモチベーションが落ちることもありますが、それを乗り越えた先にこそ良いことがあるので、ぜひやる気を出してみてください。

 

×やってすぐに成果が出るわけではない

当たり前のことなんですが、1回筋トレをしたからといってすぐにムキムキになるわけではないです。
正直、筋トレし始めた頃は、成果が見えなくて筋肉痛だけ味わうという状況になります。

ただ、先述したように筋肉痛は指標、という点でいうと筋肉痛が成果なのかもしれませんね。

 

筋トレのメリット

では次に、僕が筋トレをして実際に感じることができたメリットについて書かせていただきます。

〇ストレス解消できる

普段、患者さんの治療をしているわけですが、自分で院をやっている以上は大好きな治療だけをやっていればいいというわけにはいきません。事務的な仕事もあります。

院の経営とともに、同じ志を持つ柔道整復師の先生方とともに勉強会を開催しているのですが、その運営もあります。

また、僕の院は接骨院・整骨院には珍しく保険を一切使わずに院を経営しているため、勉強会の仲間でない柔道整復師の先生からも相談を受けることが多いです。

良い先生とお話するのは全然いいのですが、中には礼儀も知らないクソみたいな先生もいます。
知らない間に結構ストレスを抱えることもあります。

筋トレしてる間は、いかに狙った筋肉を収縮させるか、逆に伸展させるか、あと1回あげられるか…しか考えないので、解剖学のことは考えますがそれ以外のことを考える暇がないため、筋トレ後はとてもスッキリしています。

 

〇むっちゃ眠れる!

僕の場合、治療自体はさほど体力を必要としないのですが、その分脳みそをかなり使います。
学生時代に柔道しかしてなかった僕が脳みそフル活動で治療をするわけですから、そりゃもう大変(笑)

また、先述したような勉強会の運営や相談事などがありますが、なるべくネット環境を使ってやってます。
ということは、パソコンをやりまくらないといけないということになります。

パソコンを使いすぎると、脳みその視覚領域が異常に興奮してしまい、脳みそが疲れます。

治療、パソコンで脳みそが疲労してるのに、身体は疲労してない…

というアンバランスさが、眠りにくい、眠りが浅いという状況に陥らせていきます。

しかしガンガンに筋トレすると、デメリットのところで書いたように身体を疲れさせることができます。
また、筋トレをすると成長ホルモンの分泌も促進されるため、とても眠たくなります。

本当にぐっすり寝ることができます。

 

〇身体の変化に敏感になる

筋トレのほとんどは、両手両足を一気に動かします。
身体のバランスがおかしいと、動きや筋肉への効きに差が出ますので、何か症状が出る前にバランスを整えることも可能になります。

また、

「今日はなんか力入らへんな」

とか

「今日はいけるで〜!」

という差もすぐにわかります。
そういう点で、コンディショニングのためにとても役立つと思います。

 

〇継続すると成果を自覚しやすい

身体の変化

デメリットのところで「すぐに成果が出ない」と書きましたが、筋トレを継続すると、明らかに身体が変化してきます。
実際、僕も勉強会でお会いする同業の先生に

「松村先生、なんか身体ごっつくなってません?」

と言われ出しました。

 

数値の変化

義田先生のところに行き始めた頃は

スクワット80kg10回
ラットプルダウン60kg10回
ベンチプレス50kg10回

が限度でした。

今は義田先生の指導を一旦卒業して、自分でジムに行ってます。
正しいフォームで筋トレを続けた結果

スクワット140kg10回
ラットプルダウン80kg10回
ベンチプレス70kg10回

までできるようになりました。

数値が上がると、その数値をまた上げたくなってきます。

ちなみに昨日はデッドリフトというトレーニングとシュラッグというトレーニングで160kgに挑戦。

写真、ぶれてしまいましたが…

なんとか10回やりきりました。(かなりしんどかったですけど)

 

とまあ、筋トレをするとかなりのメリットがあります。

普段デスクワークの方や、「ストレス解消したいけどストレス解消するための手段がわからない」という人は筋トレをやってみてもいいんじゃないでしょうか?

 

みんな、筋トレやろうよ!

さて、長々と筋トレについての僕なりに感じたことを書かせていただきました。

デメリット、メリットを比較すると、デメリットのほとんどは筋トレ初期のものですから、筋トレはやったほうがいいと思います。
実際、アメリカのデータでは、ジム会員と非ジム会員では健康の数値がジム会員のほうが断然良いそうです。

身体はかっこよくなる、健康にもいい、そして努力すれば成果が出るという成功体験もできる、となれば、筋トレをやらない理由は見当たりません。

最近は、精神系の病気も増えていますが、そういう病気を発症する前に筋トレをしておくことでそのような病気も予防できるかもしれません。

筋トレして成功体験積むと、ドーパミン出まくりますよ(笑)

心と身体の健康のためにも、みんな筋トレやっちゃいましょう!

 

トレーナー選びはとっても大切!

先述したように、筋トレというのはそれ専門の指導者の存在が不可欠です。
では、そのへんのジムのトレーナーが必ずしもちゃんと指導できるのか、というと実はそうでもないんです。

まず、筋トレというのは解剖学の知識が必要になります。
そういう点では、僕の職業は非常に有利です。

義田先生に正しいフォームを習うとき、同業同士なので解剖の話をして教えてもらいますからとてもわかりやすかった。

習う側に解剖学レベルまでの知識は必要ではありませんが、教える側は狙う筋肉がどこからどこについていて、どこを意識するとその筋肉に効かせることができるかということを、かなり深く知っていないとできません。

自分が筋トレを習ってちょっとムキムキになったからと言って、おいそれと正しいことを教えられるものでもないのです。

それに、人の身体は千差万別。
筋肉の形や付着部位(筋肉が骨についている場所)も一緒ではありません。

その人の身体に応じた指導をすることができるトレーナーでないといけないと思います。

昔、ジムに通った時にちょこっと指導を受けたことがありますが、そりゃまあ大変無知なトレーナーだったことがあります。

「俺のほうが詳しいやんけ!」

となってしまいました。

ちなみに、今行っているジムにもパーソナルトレーナーがいるのですが、そのトレーナーの経歴を見ると、僕が色々と教えてあげたことを散々パクって、それをネタにして同業の先生からお金を取ってセミナーしている人のセミナーを受けてました。

レベル低すぎ、です。

YouTubeで筋トレ動画を見てても、

「うわ!すげえ!!」

って動画もあるんですが、

「え?これフォーム間違ってるやん」

って動画も非常に多い。
でも、素人だと身体がムキムキな時点で騙されちゃうんですよね。

トレーナー選びは大事ですのでご注意ください。

 

ということで、次はトレーナーの選び方を書かせていただきます。

 

正しいトレーナーを選ぶためのたった3つの基準

✓専門的な資格を持っているか

トレーニング系の知識だけでなく、解剖学を詳しく知るトレーナーのほうがいいと僕自身は思います。
そうなると、理学療法士や柔道整復師、鍼灸師などの医療系資格とトレーニング系のライセンスの両方を持っているほうがいいでしょう。

✓自身がボディビルの大会に出て結果を出しているか

そこそこ頑張れば、ある程度のムキムキにはなれます。
そのムキムキは努力の成果なので凄いことですが、徹底的に追い込んだ経験のある人は限界を知ってます。
そういう人の指導には深みがあります。説得力もあります。
また、色々な状況に対応できる柔軟性もあります。

✓流行りに手を出さず、筋トレの基礎をちゃんと指導するか

これ、結構重要だと思います。
最近は「コアトレーニング」やら「体幹トレーニング」という言葉が一人歩きしている感があります。
でもね、バーベル担いでエッチラオッチラと筋トレしたら、勝手に体幹なんて鍛えられますよ。

というかまずはビック3(肩・胸、背中、足)やらんかいって話です。

「肉体改造」とか「ボディメイク」なんて言いながら、体幹やコアのことばっか言ってるトレーナーって信用できません。

 

その他も色々とあるのですが、あまりたくさん書いても覚えられないので3つだけをピックアップしました。

 

まとめ

さて、今回は筋トレについて書かせていただきました。

筋トレを正しく行うことの可能性て本当にすごくて、競技をしているアスリートなら絶対に指導を受けたほうがいい、というかパフォーマンスアップしたいなら、指導は必要不可欠なものだと思います。

競技者じゃなくても、例えばマラソンでサブ4達成したい、サブ3.5達成したいというのであれば、それ用のトレーニングをすることで目標達成までの期間を短縮することができると思います。

今まで運動したことがない人は、ちゃんとしたトレーナーの指導を受けることで、レベルに応じて指導してもらうとケガもなく最短で成果を出すことができるでしょう。

60歳を超えてからビルダーになった人もいるくらいです。

老若男女、やる気と勇気さえあれば筋トレはできます。

せっかくなので、筋トレして健康になりましょう!

 

僕体験して思う、正しいトレーナーの基準を全部クリアしてるトレーナーがいるパーソナルジムはコチラ

大阪市西区江戸堀 パーソナルジム
「ボディメイク プラスワン」

 

※この記事を読まれた、まつむら鍼灸整骨院の患者さんへ

もしこの記事を読んで「ここ行きたい!」と思われたら、まず僕に連絡してください!
きちんと身体の状態を含めて紹介させていただきます。

 

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