【初診の方へ】予約時間厳守のお願い – 西宮のまつむら鍼灸整骨院 院長のブログ

【初診の方へ】予約時間厳守のお願い

院長の松村です。
いや〜、この前久々に超非常識な方にからまれました。

あ、町中で、ではありません。
初診で当院に予約を入れられていた方です。

ある日の朝に電話が鳴りました。
受付スタッフが対応。

当院は当日予約は基本的に受けないのですが、ギックリ腰になったということで特別に対応。
しかし、電話の三日前になったという時点で少し怪しいとは思ったんです。

夜に空いてるのは18時30分と19時。
提案すると、18時30分を希望しました。

しかし「遅れるかも」ということで受付スタッフが「では19時にしましょうか?」と提案しました。

しかし、この方は18時30分を指定。
でも遅れるかも、ということなので、「遅れる場合はお電話ください」と案内させていただき終了。

その後、同じく急患で19時も埋まりました。

18時30分・・・・

来ないし電話もない・・・

18時45分頃に電話。
なんと「今からいきます」と。

19時のご予約もありますし、このご時世ですからこちらもなるべく患者さま同士がかぶらないようにしています。

それに、遅れるかどうかってのは、18時30分より前に絶対にわかるはずなので、それ以前に連絡せずに、15分以上も遅れておいて謝罪もなく「今から行きます」は非常識すぎます。

もちろんお断り。

と、ここで終わるはずでした。
だいたいの非常識な人は、ここでふてくされて(自分が悪いくせにね)、電話切って終わるんですが、もう食い下がる食い下がる・・・・

「どうしても診てもらいたい」
「僕は時間外でも構わない」
「もうタクシーに乗った」
「僕は19時がいいって言ったのに受付が18時30分って言った」
「腰が痛くて動けないほどなのに」
「あなたは目の前に苦しんでいる人がいるのに手を差し伸べないのですか?」
「予約したらその時間に行かないといけないなんて知らなかった」
「予約したらそのあとの時間はいつでもいいと思ってた」

などなど・・・・

一貫して「時間さえ守っていただく、もしくは時間までにお電話いただいたなら」と伝える。
そもそも、時間外でもいいってのはこっちのセリフであってそっちのセリフちゃうやろって話ですしね。

動けないほど痛いって、仕事帰りって時点で動いてますしね。

苦しんでる人が・・・ってなら、それらしい態度せいって話。
そりゃ、目の前に心筋梗塞の発作で倒れてる人がいて、僕がそれを助ける技術持ってるなら命かかってるので助けますけどね。

予約したらその時間に行かないといけないって知らんとかもう知らんがなって話すぎて、なんで僕はこんな非常識なヤツにキレるのを我慢して丁寧に接しなくちゃいけないんだろう、なんて受話器を持つ手を振るわせながら虚しく、そして悲しくなりました。

非常識な人は自分が非常識と理解できないので、当院では非常識な方を寄せ付けないため、基本的に予約時間は厳守、遅れる場合は必ず事前に電話ということを徹底していくことにしました。

もちろん、人間ですからミスはありますので、一概に責めることはありません。
しかし、初診で遅れるとか普通はありえない、と僕は思います。

僕は初めていくところなら、場所から道順をしっかり調べて、所要時間も調べます。
で、例えば30分で着くと出たなら、あえてもっと早めに行きます。
遅れるくらいなら、目的地周辺で時間潰しておくほうがいいです。

予約時間もそれを逆算して予約します。

僕の普通はこうです。
これだと、電車の人身事故・・・とかでも結構大丈夫なんですよね。

もちろん、天候や事故等で遅れることまで責めることはないですが、初診で平気で遅れてくる人は、2回目以降もずっと遅れたり平気でドタキャンする人なので、初診時に予約時間を守れない人は、よほどの事情がない限りは断固お断りさせていただきますことをご理解くださいませ。

なお、たとえ当院の患者さまの紹介であっても、この時間厳守のルールは変わりませんのでご了承ください。

(柔道整復師・鍼灸師 松村正隆 監修)