新型コロナウィルス感染症ワクチンに対する僕の考え方 – 西宮のまつむら鍼灸整骨院 院長のブログ

新型コロナウィルス感染症ワクチンに対する僕の考え方

兵庫県西宮市まつむら鍼灸整骨院院長の松村です。

この記事を書かせていただいているのが8月30日(月)。
今日のお昼頃、ワクチンを接種しにいきました。

兵庫県の集団接種ですので、異物混入騒動があったモデルナですが筋肉注射なので多少の異物なら大丈夫でしょう。

SNSで「ワクチン接種する」と言ったら、心配してくださった友人知人から「大丈夫?」「え?まっちゃん受けるんや!」というメッセージをいただきました。

また、最近は患者さんにも「先生、ワクチンってどう思います?受けていいか悪いかわからないから不安で・・・」とよく相談を受けるようになりました。

そこで、今回は新型コロナウィルス感染症のワクチン接種について僕の考えを書かせていただきたいと思います。
あくまでも私見、というレベルですので、最終的に接種する、接種しないは自己責任でよろしくお願いいたします。

 

PCR検査陽性=必ずしも感染、罹患(発症)ではない

新型コロナウィルスに曝露した人(ウィルスにさらされて付着した人)、感染した人(ウィルスが体内に入っただけ)、罹患した人(実際に症状が出た人)、そして他のウィルスに曝露した人、感染した人、罹患した人たちの一部が、今のPCR検査で陽性になります。

テレビでは、陽性者をまるで全員が感染者や罹患者のように表現していますが、あれは嘘です。
後述する数字を見れば、テレビで与えられるイメージと現実とのギャップに驚く人もいるのでは、と思います。

 

 

日本の人口の99.99%弱の人が感染していない、それがコロナ

分母を日本の総人口にして分子を感染者数で計算すると、日本に住んでいる人のほとんどが感染していない、それが新型コロナウィルス感染症です。

テレビで大騒ぎしているのは、過度な煽りであることは間違いありません。

はっきり言わせていただくと、今、この状況は狂っています。

 

 

日本の人口の99.99%が死んでいない、それがコロナ

感染していない人が人口の99.87%くらいなので、これは当然の数字となります。
もちろん、お亡くなりになられた方やそのご遺族からすると数字に意味はないとは思います。
しかしながら、国や行政が動く際は感情論ではなく統計的データで判断すべき。
となると、この数字を無視した施策をやり続けることはあまりに無意味です。

 

 

現在の重症者は人口のたった0.001%程度

マスコミでは、重症化した人の声を取り上げ、不安を煽ります。
軽症だった人の声は取り上げられません。

芸能人で軽症だった場合は、「熱出てしんどかった」ということを大袈裟っぽく言ってますが、そりゃ発熱が1週間続けばコロナじゃなくてもしんどいです。笑

現在のデータで、重症化するのは10万人に1人の割合。
日本中で笑えないコントやってるのかと思ってしまいます。

 

 

重症化リスクが高い人とは

上の画像のリスク因子が数個重なると、致死率や重症化率が倍々ゲームで増えていきます。
高齢者になればなるほど、これらの疾患を重複して持っていることが多いので、危険です。

ただ、肥満の定義をBMIにしているのだけは納得できません。体脂肪率にするべきですね。
これだとボディビルダーは全員肥満判定されてしまいます。

血液検査でコレステロール、血糖値が高くてタバコ吸ってる、なんて人は危険かもしれないです。

 

 

要するに健康体ならほとんどの場合軽症であるということ

30代以下で健康であれば、罹患してもほとんどの場合は発熱して終わる、それが新型コロナウィルス感染症です。
40代でも健康なら問題ありません。
ちなみに僕は、BMIは高いですが体脂肪率はそれほどでもないですし、タバコもやめて1年以上経過していますし、血液検査の結果オール正常値ですので、絶対に軽症にしかならないと確信があります。

体力も人並み以上にありますしね。

 

 

医療崩壊と言われる理由

データ上、こんな〝たいしたことない〟数字なのに、なぜ医療崩壊と騒がれているのでしょうか?
それの主な原因は病床数が少ないことと、2類感染症扱いであるから、です。

新型コロナ用の新しい法律まで作ってしまったので、PCR検査陽性だと保健所に通報し、その後隔離。
30代以下で基礎疾患なくても、下手すりゃ入院させられます。
季節性インフルエンザは5類ですので、医師の判断で自宅療養させることができます。

5類にしてしまえば明らかに大丈夫な人は自宅療養させられるので、その分病床は空きます。

また、現在医療現場では大袈裟な防護服をきての診療、看護です。
そりゃそれに対応できる病院なんてそうそうありません。

PSR検査陽性者と一緒に食事をした知人、誰一人感染していませんでした。
そんな感染しにくいものに、エボラ扱うかのような防護服・・・

茶番です。

また、病床数自体が少ないことに関しては、以前「二位じゃだめなんですか?」で有名な事業仕分けでかなりやられてます。
ちなみにあの事業仕分けでは、感染症の研究所は予算削減されすぎて閉鎖に追い込まれています。
あれがなけりゃ、日本独自でもっと色々できたかもしれませんね。

震災だけじゃなく、こんなあとになってまで迷惑をかける政党、今後もとても票なんて入れられませんね。

それだけではありません。

医療費削減のために病床数減らすように色々やってたのは官僚の人たちです。
そう、日本は今、その人口の割に圧倒的に病院のキャパが小さいのです。

 

 

基本、ワクチン接種は重症化リスク高い人だけで良いと思う

陰謀論だ、なんだは抜きにして、医療崩壊を防ぐためにも、重症化リスク高い人はワクチンを接種するべきだと思います。

ちょっと毒吐きますね。
先天的な何かでリスク高い人は仕方ないと思うんです。
誰も悪くない。

でもね、好きなときに好きなモノを好きなだけ食べて、多分40代以上になってりゃ会社の健康診断とかで一度か二度は医者やその他専門家に指導や注意や警告をされたにも関わらず、それを無視して相変わらずワガママに好き放題やってきて重症化リスクが高くなってる人ほど、自分の身体を過信してちゃんと対策しない傾向にあるようです。

だからこそ、重度の糖尿になってもなお好きなことやり続けて、最終的に人工透析というパターンになったりもします。

自分の好き勝手な振る舞いで身体を壊すのは勝手なんですが、それの治療のコストの7割は税金なわけです。
コロナにかかって重症化した治療費なんて結構高いですが、負担の多くは税金です。

そして、別に不摂生したわけでない重症化リスク高い人たちより先に入院すれば、その人たいが入院できない可能性も出てくるわけです。

反感買うようなことを言っていますが、間違ってはいないと思っています。
すでに数値に異常がある人は、自分のため、家族のため、そして日本のためにもワクチン接種したほうがいいんじゃないかと思います。

 

 

僕がワクチンを接種する理由

僕がワクチンを接種する理由は2つ。

まずは、僕の仕事が医療系であるということと、一応人と接する仕事なので感染リスクがゼロではないということ。
今後、どうなるかはわかりませんがいつまでも今のようにヒステリックに濃厚接触者を追跡することはなくなり、ワクチン接種してるしてないも判断基準に入ってくるようになるかもしれません。

となれば、僕が接種しているだけでもし患者さんの中に罹患者がいて、僕が濃厚接触者になったとしても追跡されずに済むようになるかもしれないなということです。(ちなみに、現在僕の院は感染症対策バッチリなので罹患された方が患者さんとして来院された場合でも濃厚接触とならないようにしておりますのでご安心ください)

それともう1つ、ワクチンパスポートです。
実は僕、あるところから声をかけられましてインドネシアで治療院をという話が出ていたんです。

そのために視察に行って・・・・ってはずが、いけていません。
今はまだインドネシアもワクチン接種してても1週間くらいの隔離がありますが、そのうちワクチン接種してたら隔離なしとなるでしょう。

そうなったとき、また駆け込み接種が増えて予約が取りにくくなるので今のうちに、という感じです。

 

 

ワクチンって危険じゃないの?

危険か、危険でないかという二択しかないのなら、危険としか言えません。
なぜなら、副反応があり、それがきつい場合もありますしアレルギー反応もあります。
残念ながらお亡くなりになられた方々もいらっしゃいます。

ただ、薬ってそういうものです。
痛み止めは胃潰瘍や胃がんのリスクがあります。
血をさらさらにする薬を飲むと怪我したときに血が止まりにくいです。
覚醒剤はむちゃくちゃ元気になりますが後で人間壊れます。

残念ながら、ワクチンを含めたさまざまな薬というのは、危険か危険でないかだけで言うならば危険なのです。

さて、ここから先は僕の特性の問題。
僕は、中性洗剤やアルコール消毒では全然手が荒れません。
職業柄、毎日アホみたいに手指消毒してますが、僕は手が荒れていません。(鍼灸師の先生はアルコール消毒をするので手荒れひどい人いっぱいいます)

粉ミルクで育ち、小学生の頃は光化学スモッグ注意報が出るような環境でしたが、注意報が出て周りが「目が痛い」とか言ってましたが何にもなかったです。

その割に肌が弱くて、海水でかぶれます。
日焼けは黒くならず、真っ赤になって痛いだけです。

どうやら僕は人工物には強く、自然に弱い。笑

次にワクチンそのものについて。
色々言われています。
ひどいものだと5GやBluetoothが受信できるようになるとか、電球握ると光るようになるとか、磁石人間になるとか。笑

はっきり言うと、コロナウィルスは弱毒性の弱いウィルスです。
だからこそ、感染者は人口のたった0・001%なんです。(これも本来はPCR陽性者数ですので、誤差ありますが)

ですので、抗体は一定期間で消えます。(メモリ細胞に記憶されているかも、とは言われています←このあたりの解説は長くなるので割愛します)

そう、要するにインフルエンザのように毎年定期的に接種となる可能性が高いわけです。

もし、です。
陰謀論の通り、今回のワクチンが人口減らすための不妊にするものだったり、病気になりやすくなるものだったり、5G受信できたりするものだったりしたら、そしてそれが1セット(要するに2回)接種で現れるようなものだとしたら、もうとっくにそれバレて誰も打たなくなるよね、って話です。

ということは、数年間継続して接種し続けないと5Gは受信できないかもしれない。笑

じゃあ、1回接種したくらいでは間違いなく大丈夫だろうというのが僕の読みです。

 

 

実際に1回目を接種してみて

これは翌日に追記することになるかもしれませんが、接種終了後、副反応の経過観察終了後から5時間経過した現段階での副反応はありません。
いや、あえていうなら右上腕(左利きなので右腕に接種しました)が打撲したように痛い、というところでしょうか。

接種の様子はまた別記事にするとして、僕は接種時に刺入痛がありました。
下手くそな鍼灸師に鍼を打たれるレベルで痛かったですが、僕は元々痛がりです。笑

現時点では、発熱もありません。

 

 

まとめ

さて今回は完全に個人的な意見を書かせていただきましたので、参考にするしないは自己責任でお願いします。
ただ、重症化リスク高い人は本当にちゃんと接種したほうがいいし、タバコはやめて、節制して健康を取り戻したほうがいいです。

今後、新型コロナの治療薬もできてくるでしょう。
重症化しにくくなり、最終的には風邪レベルになるのかもしれません。

〝with コロナ〟だとバカな人たちは言いますが、そもそも人間は〝with ウィルス〟〝with 細菌〟〝with 菌〟〝with 寄生虫〟です。

今更何を言うてんねんって話ですし、所詮その程度のウィルスであるのです。
基礎疾患を持ってる人はインフルエンザでも命を落とします。

ですので、健康維持するための努力をしましょう。
健康はお金で買えません。

日本人は、国民皆保険制度の影響で、先進国の中でもとりわけ健康意識が低いと言われています。

アメリカであれば医療費はむちゃくちゃお金が必要になるので、予防意識が高い人は運動をしたりカイロプラクティックや鍼灸に通院して身体のお手入れをしています。

ヨーロッパ諸国の医療費が無料の国では、国をあげて健康意識の向上のための情報を発信したり、そういう研究(鍼灸や整体、オステオパシー等)に予算をさいています。

日本は医師のほとんどがそういう治療を否定しますし、国民の多くも「病気になったら病院行ったらええやん」と思っています。

アフターコロナ、という用語はあまり使いたくはないのですが、健康を維持するために自分で何かをやったり、予算を使ったりするという文化が根付いたら、今回の感染症だけでなく上がり続ける医療費問題も解決されると思います。

別に修行僧のような生活をしろというわけではありません。
たまに飲みに行ったり、ハメを外して爆食するのはいいんです。

でも、毎日はダメよってことです。
運動するのはハードル高いですけど、軽くでもいいから、週1回でもいいから、身体動かそうねって、神様が言ってるのかもしれませんね。

健康に才能は必要ありません。
健康であれば感染しにくいですし、感染しても罹患(感染して症状が出る)しにくいです。

みんなで健康になりましょう!

(柔道整復師・鍼灸師 松村正隆 監修)